ロードスター情報

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アクティブボンネットとは?

ロードスターに標準装備されている「アクティブボンネット」とは、歩行者保護の為のシステムです。

一定速度の範囲内で走行中に、フロントに付いているセンサーが一定以上の衝撃を感知した場合に作動し、瞬時にボンネット後部がポプアップすることで、ボンネットの下に衝撃を吸収する空間を作り、頭部等への衝撃の緩和を計る為の装備なのです。


もちろん、事故の無い車社会が一番の望みですが、万が一の時に人を守ることを考えて作られているのは、車を運転している者として心強いですね。

アクティブボンネット・・・聞きなれない新しい単語ですが、マツダの歩行者保護システムの名称です。

2016年11月に発売が開始される「ロードスターRF」にも、もちろん全車標準の装備になっています。

「マツダ ロードスター」が累計生産100万台を達成

マツダのロードスターが累計生産100万台を突破しました。

1989年の4月に初代ロードスターが生産され、27年間での達成になりますね。

この27年の間に、ロードスターは3回のフルモデルチェンジが行われたのですが、どのモデルもロードスターのオーナー様に長い間愛され続けてきました。

私も、初代のロードスターも販売させていただき、現行モデルのロードスターまで携わることができ、たくさんの^^?ロードスターオーナー様と係わらせていただいた事を嬉しく思います。

振り返れば、ロードスターと同じくらい長い時を、マツダオートザム半田の営業スタッフとして過ごさせていただきました^^ 初代ロードスターって・・・

そう思うと、このロードスターの100万台生産突破のニュースは、より感慨深いものになりました^^

もっともっと頑張って、たくさんのロードスターに携わっていこうと思った・・・今日この頃でした。


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