リコール情報

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フレア・フレアクロスオーバー・キャロル・フレアワゴン・スクラムのリコール 平成31年04月19日

マツダ株式会社にフレア、フレアクロスオーバー、キャロル、フレアワゴン、スクラムを供給しているスズキ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。


☆リコール届出番号
4487

☆リコール内容
 任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性があります。


☆リコールの改善措置内容
 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正します。なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とします。


マツダウェブサイトのリコール等対象車検索 ← に、お車の車台番号をご入力いただきますと、対象になっている「リコール」「サービスキャンペーン」の情報が検索できます。

※検索結果には、すでに修理が完了しているものも含まれます。


大変ご迷惑をおかけいたしますが、該当のお客様にはダイレクトメールが送られますので、ご確認のうえご入庫いただけますようお願いいたします。

ボンゴのリコールについて 平成29年7月27日

マツダ ボンゴのリコールを平成29年7月27日、マツダ株式会社は国土交通省に届出いたしました。

☆リコール届出番号
 4078

☆リコール内容
 自動変速機のセレクトレバーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、セレクトレバーとブラケットの溶接が不十分なものがあります。そのため、セレクトレバー操作により溶接部が破断し、操作できなくなるおそれがあります。

☆リコールの改善措置内容
 セレクトレバーの溶接状態を点検し、不適切なものはセレクトレバーを良品と交換します。


マツダウェブサイトのリコール等対象車検索 ← に、お車の車台番号をご入力いただきますと、対象になっている「リコール」「サービスキャンペーン」の情報が検索できます。

※検索結果には、すでに修理が完了しているものも含まれます。


大変ご迷惑をおかけいたしますが、該当のお客様にはダイレクトメールが送られますので、ご確認のうえご入庫いただけますようお願いいたします。


キャロルのリコールについて 平成29年7月20日

マツダ株式会社にキャロルの供給をしているスズキ株式会社は平成29年7月20日、アルト(スズキ)キャロル(マツダ)のリコールを国土交通省に届出いたしました。


☆リコール届出番号
 4082

☆リコール内容
 燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがあります。そのため、満タン給油時に当該部から燃料が漏れるおそれがあります。

☆リコールの改善措置内容
 全車両、燃料タンクを良品と交換します。


マツダウェブサイトのリコール等対象車検索 ← にお車の車台番号をご入力いただきますと、対象になっている「リコール」「サービスキャンペーン」の情報が検索できます。


※検索結果には、すでに修理が完了しているものも含まれます。


大変ご迷惑をおかけいたしますが、該当のお客様にはダイレクトメールが送られますので、ご確認のうえご入庫いただけますようお願いいたします。


デミオ・CX-3・アクセラのリコール

デミオ・CX-3・アクセラのリコールが平成28年9月1日に届出されました。(リコール届出番号 3885)

対象は「スカイアクティブ-D 1.5」のディーゼルエンジンで、「エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがあります。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。」との事。

リコール修理の内容としては
「全車両、対策制御プログラムに修正し、インジェクタ及び排気側のバルブ周辺に推積した煤を清掃いたします」

作業時間は約60分です。

対象のお客様には、大変ご迷惑をおかけ致します。

ご愛用いただいているお車がリコールの対象か分からない場合は、メーカーのサイトにて確認できます。

お車の車台番号をご確認のうえ → マツダHP



トヨタ自動車リコール発表

トヨタ自動車が平成27年10月21日にリコールを発表しました。

今回のリコール対象車種は「ヴィッツ」「ラクティス」「ベルタ」「オーリス」「カローラルミオン」「イスト」の6車種です。

対象となるのは、2005年1月18日〜2010年6月29日に製造された計60万0965台。

運転席ドアのパワーウィンドウスイッチに、潤滑用グリースの量が不足しているものがあり、端子摺動部から出る摩耗粉と水分等の浸入でショートを起こて、最悪の場合は火災に至るおそれがあるそうです。

リコールの作業は、スイッチの通電を点検して問題無い場合は再度グリスアップし、通電に問題がある場合は部品交換になるようです。

当社 潟vレスト本店にて、上記車種をご購入いただきましたお客様のなかにも、リコール対象に該当してしまっていますお客様がおみえです。

該当している場合は、すでにトヨタ自動車よりご案内が届き始めているようなので、ご迷惑をお掛けいたしますが早めにご入庫いただきますようお願いいたします。

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