マツダオートザム半田/プレスト本店ブログTOP ≫  スタッフ ブログ ≫  あおり運転の回避方法を考える

あおり運転の回避方法を考える

スポンサードリンク
★ ★
最近、あおり運転の事件がニュースやワイドショー等で多く取り上げられていますね。

自動車の運転暦が長ければ、あおられてしまった経験がある方もみえるでしょう。あおられると危険でとても怖い思いをします。

今回はそんなあおり運転の被害を回避する方法を考えてみたいと思います。

car_jiko_aori_unten.png


まず、あおり運転をするドライバー目線で「あおり運転」をしてくる原因を考えます。

・自分の走行の邪魔になり怒っている
 追い越し車線で遅い速度で走行している
 道路に進入する時に、相手車の前に割り込んでしまった
 急ブレーキをかけた時に相手車がぶつかりそうになり危険だった

などでしょうか?

中には腹を立てる理由として解らなくもないケースもありますが、だからと言って「あおり運転」をしても良い訳ではありません。あおられる危険を少しでも自分で減らせるとしたら・・・

って、どれもあおられる原因にはならないですね。自分も意図的に行っている行為ではないのですから。


では、あおられた時にどうするのがよいかですね。

あおってくるような運転をするのは冷静な状態ではないでしょうから、「触らぬ神に祟り無し」←(あってますか?)とにかく関わりにならない方が良いと思います。

「あおり運転をしてくる車」に道を譲り先に行かせましょう。

2車線以上ある一般道であれば、車線を移って進路を空け先に行かせます。が、ここで怖いのが先行した「あおり運転車」が今度は自分の前で急ブレーキをかけたり、進路を塞いで停止させようとしてきた時ですね。

一般道でも道路上で停車している事は危険ですし、相手が降りてきて暴行され可能性も出てきます。道を譲るタイミングを計り、交差点が近くにあれば進路を変えたり、近くにコンビニやスーパーの駐車場など人が多い所へ入りましょう。

それでも追ってくる場合は、ドアロックを確実にかけ窓も決して開けないようにして迷わず警察に連絡をしましょう。そこまでやってくる人は正常な状態ではないでしょうからスマホなどで相手の車、ナンバー等の証拠を撮影しておきます。

また、高速道路であおられた場合も決して道路上に停車しないようにします。後続の車が速い速度で走行して来ますので、一般の道路よりもさらに危険が増しますし、2次被害にあってしまう可能性が出てきます。

高速道路の場合も、サービスエリアやパーキングエリアなど人が多く安全な場所へ停車し、周りに助けを求め警察に通報しましょう。

間違ってもドアや窓は開けずに、身の安全を優先し確保してください。車のガラスは強度があるので素手で割られる危険は少ないと思います。安全が確保できたらドライブレコーダーやスマホの動画など、証拠を残しておけば後々の対応に役立つでしょうし、あおり運転者への抑止になる場合もあるでしょう。




※注意 この「あおり運転」された場合の回避方法は、あくまでも個人的な意見なのでひとつの方法と理解してください。ケースバイケースで最適な方法があるかと思います。大切なのは自分や同乗者の安全が1番です。ご自身であおり運転をされた時の対処法を考えて備えておきましょう。







スポンサードリンク
★ ★
Copyright (C) マツダオートザム半田/プレスト本店ブログ. All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。