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燃料キャップを開けた時のプシュー音の原因

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最近はガソリンスタンドもセルフ型の店舗が増えてきましたね。

ガソリンスタンドでスタッフさんが給油してくれる方が少ない位ではないでしょうか?

そこで燃料を入れようと燃料キャップを開け始めると「プシュー」って音が聞こえる時があります。

あの「プシュー」音の正体は・・・「気化した燃料」が燃料タンクから外へ出る音なんです。

燃料タンクや燃料キャップには、タンク内の燃料が気化したガスが一定量に達した場合に、ガスを調整する機能がありますが、そこで処理できなかった気化ガスが燃料キャップを開けた時に「プシュー」と外へ出てくるのです。

プシューって音がした時は、いっきに噴出するのを防ぐ為に一度燃料キャップを開ける手を止め、音がしなくなってから開けるようにしてください。

また、ガソリンスタンドの給油機には必ず「静電気除去」の為に給油前に、必ず触ってくださいという注意書きとともに静電気除去シートがあります。

燃料や燃料が気化したガスはとても危険で、静電気でも爆発につながる恐れがあるのです。

過去には静電気で引火したケースも報告されているのだとか。

安全のためには念には念をいれて、給油と時も気をつけて確実に行いたいですね。


2019/08/17


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