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マツダオートザム半田/株式会社プレスト

マツダオートザム半田/株式会社プレスト 本店」のブログへようこそお越しくださいました。

当店は愛知県半田市出口町にて、知多半島唯一の「マツダオートザム半田店」と、他社新車販売・中古車展示場「プレスト 本店」を併設した店舗で営業しています。

同じ半田市内に自社の 民間車検・板金工場を持つ「軽自動車専門店」、旧車やカスタムカーを主に展示しているお洒落な店舗「P・C・A(プレスト・クリエイティブ・オート)」の3つの拠点で展開させていただき、お車のあらゆるニーズ対応できるように頑張っています。


また、当店中古車の最新在庫状況などは当社HPより「在庫検索」にてご確認いただけますので、お車をお探しのお客様はぜひご利用ください。

当店「マツダオートザム半田/プレスト本店」のホームページは → こちらから

※この記事は常に最新記事として表示されるようになっています。

マツダCX−30の新機能オフロード・トラクション・アシスト

CX−30のAWDに新しい機能である「オフロード・トラクション・アシスト」が採用されました。

このオフロード・トラクション・アシストは、ぬかるみや深雪でスタックしてしまった時に脱出する助けになる新機能です。

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通常時のエンジン始動ではこの機能はOFFに設定されていて、スタック時の停車中にスイッチを押しON状態にして作動します。

あくまでもスタック状態から脱する為の機能なので、舗装道路等の通常走行時は使わない機能です。

舗装道路での通常走行時に「オフロード・トラクション・アシスト」を作動すると故障の原因になるようなので、スタックから脱するとき以外は使用しないでください。

マツダの新型車CX−30、装備もより充実されていてよい仕上がりです。


2019/10/10




秋らしくなってきました

10月も始まり、やっと秋らしい気候になってきましたね。

10月といえば運動会。当社の近くの保育園や小学校でも運動会が開催されています。

でも、最近は春ごろに開催する保育園や小学校も増えているようで、10月の体育の日 = 運動会では無くなってきているみたいですね。

じつは運動会が開催される時期は、昔から地域によって違っていて東海地方は秋に多く行われていたのですが、北海道や東北地方では春に行われている割合が多かったみたいです。

それに加え、近年の諸事情が重なり運動会を春に開催するケースが増えてきたので、春に開催する割合がいっそう増えてきたのですね。


春に運動会を開催するようになったのには「暑さ対策」や「行事の分散」「気候の問題」「生徒の親睦」など、理由はいろいろとあるようですが、9月や10月はまだまだ残暑が厳しく熱中症の心配もありますし、台風や悪天候でせっかく運動会に休みを入れたのに延期…なんて事も減るのでしょうか。

春でも秋でも運動会で頑張っている子供たちの姿は心を打たれますね。


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秋といえばドライブに行楽、紅葉も楽しみな季節になってきました^^

お休には少し遠くまで車でドライブするのも気持ちいいですね。


2019/10/09








スクラムトラックの一部改良 安全性能向上

マツダのスクラムが一部商品改良されて発表です。

なんと軽トラックであるスクラムにも、夜間歩行者検知機能を備えた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」が新たに採用されました。

実際のところ、軽トラックは仕事や個人の畑仕事などでのご利用が多いので、安全装備の装着を待たれていたというお声も多く頂いていましたので、今回のマツダ「スクラム」の改良はうれしいですね。

今回のスクラムに一部装備される「デュアルカメラブレーキサポート」はサポカーSワイドに該当もしています。

また、スクラムのデュアルカメラブレーキサポート装着車には、誤発進抑制機能(前進+後退時)、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、車線逸脱警報機能、オートライト機能、ハイビームアシスト機能、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)&トラクション・コントロール・システム(TCS)機能が併せて採用されていますので、より安全性能が向上し万が一の事故の回避や事故被害の軽減に役立ちます。


とはいえ、自動車に装備されている「安全装備」はあくまでも「事故を回避もしくは被害の軽減」ができる可能性があるという事で、天候や事故時の状況により必ず作動するのではありません。

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安全は常に運転するドライバーにかかっています。交通ルールを守り交通事故のない車社会になりますように。


2019/10/07



あおり運転の回避方法を考える

最近、あおり運転の事件がニュースやワイドショー等で多く取り上げられていますね。

自動車の運転暦が長ければ、あおられてしまった経験がある方もみえるでしょう。あおられると危険でとても怖い思いをします。

今回はそんなあおり運転の被害を回避する方法を考えてみたいと思います。

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まず、あおり運転をするドライバー目線で「あおり運転」をしてくる原因を考えます。

・自分の走行の邪魔になり怒っている
 追い越し車線で遅い速度で走行している
 道路に進入する時に、相手車の前に割り込んでしまった
 急ブレーキをかけた時に相手車がぶつかりそうになり危険だった

などでしょうか?

中には腹を立てる理由として解らなくもないケースもありますが、だからと言って「あおり運転」をしても良い訳ではありません。あおられる危険を少しでも自分で減らせるとしたら・・・

って、どれもあおられる原因にはならないですね。自分も意図的に行っている行為ではないのですから。


では、あおられた時にどうするのがよいかですね。

あおってくるような運転をするのは冷静な状態ではないでしょうから、「触らぬ神に祟り無し」←(あってますか?)とにかく関わりにならない方が良いと思います。

「あおり運転をしてくる車」に道を譲り先に行かせましょう。

2車線以上ある一般道であれば、車線を移って進路を空け先に行かせます。が、ここで怖いのが先行した「あおり運転車」が今度は自分の前で急ブレーキをかけたり、進路を塞いで停止させようとしてきた時ですね。

一般道でも道路上で停車している事は危険ですし、相手が降りてきて暴行され可能性も出てきます。道を譲るタイミングを計り、交差点が近くにあれば進路を変えたり、近くにコンビニやスーパーの駐車場など人が多い所へ入りましょう。

それでも追ってくる場合は、ドアロックを確実にかけ窓も決して開けないようにして迷わず警察に連絡をしましょう。そこまでやってくる人は正常な状態ではないでしょうからスマホなどで相手の車、ナンバー等の証拠を撮影しておきます。

また、高速道路であおられた場合も決して道路上に停車しないようにします。後続の車が速い速度で走行して来ますので、一般の道路よりもさらに危険が増しますし、2次被害にあってしまう可能性が出てきます。

高速道路の場合も、サービスエリアやパーキングエリアなど人が多く安全な場所へ停車し、周りに助けを求め警察に通報しましょう。

間違ってもドアや窓は開けずに、身の安全を優先し確保してください。車のガラスは強度があるので素手で割られる危険は少ないと思います。安全が確保できたらドライブレコーダーやスマホの動画など、証拠を残しておけば後々の対応に役立つでしょうし、あおり運転者への抑止になる場合もあるでしょう。




※注意 この「あおり運転」された場合の回避方法は、あくまでも個人的な意見なのでひとつの方法と理解してください。ケースバイケースで最適な方法があるかと思います。大切なのは自分や同乗者の安全が1番です。ご自身であおり運転をされた時の対処法を考えて備えておきましょう。





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